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なぜ、企業研究が必要か?
1. 説得力のある志望動機を作るため
2. 自分の活躍できる場があるのかを調べるため
就職活動に直接結びつくのは1です。
しかし、本当に大切なのは2。
どんなに完ぺきな志望動機をまとめ、就職試験を通過して内定を得たとしても、
自分の活躍できる場のない会社に就職したのでは意味がありません。
自分が満足して、安心して就職できるかどうかを見極めるためにも、企業研究が必要です。

エントリーシート対策
エントリーシート(ES)とは、履歴書と違い企業が指定する独自のものです。
ESも履歴書も「応募者の人となり」が分かるように書く必要がありますが、
特にESは自由記述欄が多く、「応募者の熱意」を伝えられるがどうかがポイントになります。
丁寧で読みやすく、記入漏れや写真の貼り忘れがないように注意するのは当然のことです。
読んだ人に「この人に会ってみたい」「詳しく話を聞いてみたい」と思わせるものが必要です。
説明会の会場で急に書かされることもあるので、自己PRや志望動機などは事前に考えて
おきましょう。

筆記試験対策
筆記試験は、エントリーシートなどの書類選考を経て行われます。
大手企業では、特に人数の絞込みに筆記試験を用いるケースが多くなっています。
筆記試験には、SPIと呼ばれる能力・性格適性検査や職業適性検査、一般常識や語学、
論作文など、多岐にわたります。
業界によって出題傾向が違い、業界別の対策が必要です。
まずはどういった問題が出るのか、対策本等で勉強しておく必要があります。
・・・・プレリュードの書籍コーナーに就活本を用意しています。(10%off)

面接対策
面接は、企業の採用担当者、社員、役員などに自分を理解してもらい、採用するかどうかを選考される場です。
近年、人物重視の採用傾向が強まり、面接試験の比重は高まっています。
集団面接、個人面接、グループディスカッション、プレゼンテーション面接、グループワーク、
ケーススタディーなど形式はいろいろあります。
キャリア支援センターでは、模擬面接を実施していますので、本番の緊張をほぐすためにも
ぜひ申込をして下さい。

エントリー・資料請求
12月になると各企業の採用情報が公開され始めます。
気になる企業は「お気に入り企業」としてチェックしておくと同時に、
可能ならエントリーしましょう。
エントリーとは「あなたの会社に興味があります」という意思表示。
エントリーしておけば、メールやDMで企業の情報やセミナーの情報、
選考のお知らせなどが届きます。
Webからのエントリーが主流で、簡単なアンケートや自己PRが必要な場合もあります。

オープンセミナー・業界セミナー
企業や就職支援団体が行うセミナーも12月以降は増えてきます。
企業ごとの説明というよりは、業界の紹介やビジネスの魅力を伝え、
学生の興味を高めるのが主な目的です。
まだ採用選考には関係ありませんが、業界知識が得られるとともに、
同じ意識をもった仲間に出会えます。
興味がなかった業界のセミナーでも、一度足を運んでみると新しい発見があります。

OG訪問
企業で働く大学の先輩などを訪ねるのがOG訪問です。
社員から直接話が聞ければ、働くイメージが具体的になります。
サークルなど直接のツテがない場合は、大学の先生やキャリア支援センターに相談しましょう。
なお、OG 訪問の際は、
・待ち合わせの時間に遅れない
・会社の基本的な知識は頭に入れておく
・待遇面(給与や休暇について)ばかりを質問したり、ESの添削だけ頼んだりしない
など、社会人の礼儀とマナーを守りましょう。

企業セミナー・説明会
エントリーシートの締め切りに追われたりして一気に忙しくなるので
スケジュール管理が大切になってくる時期です。
どうしても遅刻・欠席してしまう場合は早めに採用担当者に電話で連絡を入れましょう。

 

 

 


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